| その後、日本で会社を設立し、東京都内に事務所を置き、カリフォルニア州サンディエゴにあった語学学校の、日本での入学窓口業務のほか、個人旅行の手配業務、パッケージツアーの企画販売のほか、当時海外からの専門技術者を求めていたカナダの永住権を、日本人の方々が取得するお世話などを行いました。 その後、会社の倒産という転機があり、転職を余儀なくされ、1996年にカリフォルニア州のノータリーパブリックの免許を取得、1998に不動産の免許を取得してラミラダ市のセンチュリー21に所属、主にアパートメントを取り扱っていましたが、その後何社かの不動産会社へ移籍し、2006年にBroker免許を取得しました。 また、2000年にカリフォルニア州の生命保険・医療保険取り扱い免許、2002年には、米国証券取引委員会認定の、証券取り扱い資格を取得し、パーソナル・ファイナンシャル・アナリストとなりました。2006年には、日系の、Reavan's
Corporationに移籍するとともに、Certified Asset Protection Plannerの資格、その後、Chartered Senior
Financial Planner の資格を取得しました。現在は、不動産売買の仲介と住宅ローンの取り扱いのほか、エステートプランニング、アセットプロテクション、リタイアメントプラン、学費積立プラン、長期介護保険、節税対策など、幅広い観点から個々のお客様のファイナンシャルプランニング全般のお世話をさせていただきています。 私は、不動産や金融商品の売り買いを仲介するのみではなく、そのトランザクションがお客様の資産形成に役立ち、その方の人生のゴール達成に近づくように、お世話をすることを目標としております。従って、たとえお客様が希望されても、その商品の購入がお客様の資産形成にマイナスであったり、長い目で見た場合、不利であると判断したような場合には、購入を再考されるようにお勧めしておりますので、私自身の手数料収入の損得だけで、商品や物件をお勧めすることは決していたしません。 また、これからアメリカでビジネスを立ち上げたり、アメリカに移住をしたり、将来子供の教育をアメリカでと考えていらっしゃる方々のために、私が自分の経験から学んだことをお役にたてていただければと思います。 私は、不動産は常に確実な投資手段であると考えていますし、株や債券を含めて、広く分散して投資することにより、「お金に働いてもらう」ことで資産を増やすことが最適であると考えています。しかしその一方で、戦争やテロの不安、一向に改善しないアメリカの保険制度、高騰する一方の医療費、高齢化による年金制度の崩壊など、先行きの不安が増すなかで、老後の引退資金をどのように貯めるのがベストなのか、ごく平均的な所得の勤労世帯の人々が、ファイナンシャル・フリーダムを得、アメリカンドリームを自分のものとする方法はあるのか、(あると信じています)を日々勉強しております。自分自身まだゴールを達成してはいませんが、アメリカにおいて過去26年間、実に色々な事業に挑戦し、失敗を繰り返し、さらに研究・勉強してきた経験から、同様の目的を持つ皆様と出会い、一緒にアメリカンドリームに向かって前進できたら、と考えております。また、アメリカにいるからこそ見えてきた日本の良さ、日本の伝統や文化の良さを、今後広く伝えて行く一助となりたいと思います。 <所属機関・団体> National
Association of Realtors, California
Association of Realtors, South
Bay Board of Realtors, National
Notary Association, National Assocaition of Notary
Signing Agent, Reavans
Corporation,
正派若柳流若久会、杵屋弥曾藤会、南加岐阜県人会,
National Association of Asset Protection Planners, Association
of Chartered Senior Financial Planners
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