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アメリカ不動産投資と税金対策、資産運用

 
 
カリフォルニア不動産ドットコム

このウェブサイトは、私、田口トレーシーが運営しています。このウェブサイトの目的は、アメリカでの不動産投資と、相続税、贈与税、キャピタルゲイン税の対策について、情報とサービスを提供することです。

アメリカの不動産への投資は、確実な投資ではありますが、やはり広く分散するのが投資の基本です。財産の全てを不動産に投資するのではなく、個々の投資家の資産や収入の内容に応じて、的確な投資対象をお勧めします。また、投資家の国籍や居住地によって、税金対策が非常に大切です。さらに、アメリカは訴訟大国、大家さんがテナントから訴訟されるケースは、アメリカ国内で起こる訴訟原因の第二位。取得した財産を、いかに訴訟から守るかは、かかせない課題です。訴訟が起こってからでは間に合いません。

私は、こういったことを全体的に考慮しながら、投資のお世話をさせていただいております。

 
 
 
 

なぜアメリカの不動産に投資するか?

 
 
米国不動産投資と節税

米国不動産に投資をする利点は数多くありますが、主な利点は、下記のようなものです。

  1. アメリカ合衆国は、人口が継続的に増え続けている唯一の先進国である。そのため、不動産価格も堅調に伸びていくと考えられる。
  2. 不動産売買のシステムが整備されており、安心して投資できる。エスクロー、タイトルなど、チェックポイントが整っており、また不動産取引にかかわる業者への行政の管理も厳しいので、これらのシステムを通して取引する限り、まず詐欺に合うということはない。
  3. 誰でも投資できる環境が整っている。外国人でも30%の頭金でローンが組めるし、1031エクスチェンジという、買い替えによる税の優遇も受けられる。また、その他の各種の税制の恩典も、ビザの有無にかかわらず享受することができる。
  4. データが整備されており、誰でもそのデータにアクセスできる。
  5. アメリカでは、日本と違って、中古住宅も資産価値が高く安定しており、優良な投資対象と考えられている。(何と言っても、アメリカの富豪のほとんどは、不動産で富を築いたそうである。)
  6. ほとんどどんな不動産物件でも、ローンが組める。たとえば、築80年の中古住宅で、あなたが70歳でも、頭金があって返済能力を証明できれば、30年のローンが組めます。
 
 
 
 
  田口が提供する業務分野  
 

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