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家を売る時に見逃しがちな44のチェックポイント

家を売る

どんな家でも、売りに出した途端に3つも4つものオファーが来るような、売り手市場の時期もありましたが、現在のように、普通の、「ノーマル」な市場では、「売れる家」と「売れない家」との差が開きます。あなたの家を「売れる家」にするための、 チェックポイントをお教えします。

快適に住むための家の飾り付けや整頓の方法と
売るための飾り付けや整頓の方法とは全く違います!

あなたの家を、できる限り高価に、予定通りの期間内で売るには、以下の2つのことが重要です:

1) ご自分の家に対する、個人的な感情を抑制すること
2) 家を探している買い手の目線で、自分の家を見てみること

「オーナーとしての個人的感情の抑制」は、簡単ではないのはわかっています。しかし、それをすることによって、それをしなかった場合よりも、はるかに高い価格で、しかも早く、買い手を見つけることができるのです。

なんと言っても、ご自分の家を売るのは、他のものを売る場合とは全く違います。あなたの家は、ただの「物」ではなく、「あなたのマイホーム」だからです。そこはあなたの子供達が生まれて育った場所であり、数々の家族の思い出…サンクスギビングやクリスマスのディナー、誕生日パーティー、記念日、などなど…が染み込んだ場所であり、また、キッチンのテーブルで夜更けまで仕事をしたり、話しあったり、ティーンエージャーの娘の帰りを心配しながら待ったり…した場所のはずです。

ですから、家を売ることには、多少の寂しさと、恐れ、悲しみ、そして今からの新しいライフへの期待や興奮、などの感情が混ざっているのは、当然のことです。

でも、これらの感情のせいで、判断を誤ることのないようにしましょう。是非、このレポートを最後までお読みいただき、参考にしてください。

買い手があなたの家を嫌う、6つの原因

家を探している買い手は、第一印象が良かった家に戻って来ます。良い第一印象を与えることができない家は、買い手を見つけるのが非常に難しいと言えます。

1. 最初で最大の原因は、家の臭いです。その家に住んでいる人には、もう慣れてしまって臭わなくなっている臭いが、他の人にはとても気になる場合があります。特に、ペットがいる場合や、タバコを吸うオーナーの場合、注意が必要です。

2. カーペットとフロアリング: 家の中で最も目立つパーツのひとつが、床です。カーペットがひどく汚れていたり、古くて傷んでいるなら、新しいものに入れ替えるか、最低でも、プロを雇ってクリーンしましょう。床のビニールがはがれて来ている箇所があったら、修理しましょう。<特記事項>キッチンなどの狭い場所だけでも、質の高いフロアリングに新しく張り替えると、家の価値を格段に上げる効果があります。

3. ペンキと壁: ペンキは、低コストで家の価値をアップする手早い方法のひとつです。外側の枠、内側の壁、ドアなどのペンキを塗り直すことを検討してみましょう。

4. 物があり過ぎる:余分な物、使っていないものを処分しましょう。家の中があまりにもゴタゴタしているのは、買い手に悪い印象を与える大きな原因です。長年に渡って買い集めた小物類、家具、写真、絵、壁飾り、プラントなど、あなたには大切なものでも、家を見に来る人にはガラクタにしか見えないものがたくさんあるはずです。いずれ引越ししなければならいないのですから、今のうちに箱詰めしてしまいましょう。

5. ねずみ、ゴキブリ、蜘蛛、蜂などがいると思われるサインは、厳禁です。このようなサインを見つけたら、すぐにペストコントロール会社に電話して、駆除してもらいましょう。蜘蛛の巣は、ほうきで取り除きましょう。

6. 庭の手入れが悪い: 庭が植物や木でゴタゴタし過ぎていたり、手入れしてなくて雑草が生えていたり、芝が伸びすぎていたり、余分な物が置いてあったりしたら、すぐに改善しましょう。買い手は、家を見に来た時の最初の5分で、その家に対する評価を下します。庭の手入れが悪いために悪い印象を与えてしまったのでは、戦いを始める前にすでに敗れているようなものです。

第一印象がいかに大切か、どれだけ言っても言い足りないくらいです。そのため、このレポートを作成しました。あなたの家を、なるべく高く売るための、44項目のチェックポイントです。どれも比較的簡単に、高い費用や時間をかけずにできることばかりです。44項目のチェックポイントは、1) 家の外観  2) 家の内装  3) 家の見せ方、の3つのセクションに分かれてています。では、家の外観に関する項目からスタートしましょう。


家の外観

一般的に買い手は、パッと見てクリーンで、手入れが行き届いている感じの家を選びます。外観を整えることにより、第一印象を良くしましょう。

以下は、まず第一印象を良くするための、最初の13項目です。

Tip #1: 家を探している買い手になったつもりで、自分の家に車で近づいてみましょう。第一印象は、どんなことですか?庭の手入れは行き届いていますか?ドライブウェイやフェンスはどうですか?家の全景が、外から良く見えますか、それとも、木や藪で隠れていますか? 屋根は、グッドコンディションですか?改善すべき項目のリストを作りましょう。

Tip #2: 玄関のドアと、メールボックスにペンキを塗り直してきれいにしましょう。また、ドアや玄関先をみがいてきれいにしましょう。

Tip #3: ドアベルが正常に作動しているかチェックしましょう。

Tip #4: 家の外側に使われている木、アルミニウム、ビニールなどを、洗ってきれいにしましょう。コントラクターを雇って、プレッシャーウォッシュしてもらうと、$300程度かかるかもしれませんが、剥げたペンキや、泥汚れ、カビ、すす汚れなどを落とすことができます。

Tip #5: 植木を手入れし、芝を刈りそろえ、花壇に新しい花を植えましょう。

Tip #6: 玄関に続く歩道と、ドライブウェイを掃き掃除して、きれいにしましょう。汚れがひどい場合は、ここもプレッシャーウォッシュしましょう。

Tip #7: 雨どいが正常に機能しており、詰まったりしていないかをチェックして、万が一大雨が降っても、汚水が頭の上から滝のように降ってきたり、家の周りが洪水のようになったりしないようにしましょう。

Tip #8: ガレージの中を整理しましょう。煩雑に置かれている物を、箱に入れるか、必要ならレンタル倉庫を借りて移動しておきましょう。またあなたの自家用車は、洗車しておきましょう。車の汚れは関係ないようですが、汚い車がガレージに停まっていると、オーナーがだらしない人物のようで、印象が悪くなります。

Tip #9: 家のロックをチェックしてください−玄関、ゲート、裏口、ガレージなど全部です。買い手が家を見るとき、ロックは必ずまずチェックするアイテムであり、ロックがガタガタしていたり、正常に機能していなかったり、カギがスムーズに空かなかったりするのは、家のメンテナンスがよくされていないという印象を与えてしまいます。

Tip #10: ドライブウェイとガレージの、油染みをクリーンしましょう。汚れの度合いによりますが、ポートランド・セメントで湿布するのが一番効果的です。ひどくない汚れは、洗剤でこすり落としましょう。レイルのさびも、市販のさび落としを使ってきれいにしましょう。

Tip #11: 庭にちらかっているガラクタを片付け、落ち葉を掃除しましょう。

Tip #12: 家の外側に、必要ならタッチアップペイントをしましょう。もう何年もペイントしていない場合、全部やり直したほうがいいかもしれません。家の外壁に取り付けられている木材は、家の価値を高める場合もあるし、その反対の場合もあります。木材の部分がみすぼらしく見えないように、磨きましょう。

Tip #13: 外壁にひび割れがないか、よくチェックして、修理し、ペンキを塗りましょう。


家の内装

家を探している人は、その家から受ける、感情的な印象、フィーリングによって購入を決める、ということをご存知でしたか?たとえば、キッチンがどうしても気に入ってしまって、その他の条件が多少合わなくても、どうしてもその家が欲しくなる人、または、ファミリールームの暖炉が、子供時代の懐かしい思い出をよみがえらせ、そのためにその家と"恋におちて"しまう人…など。

そして買い手が家を見ているときには、この家に自分が住んだらどんな家庭になるだろう、ということを心に思い描きながら、見て回っています。バックヤードでバーベキューパーティを開いているところとか、子供の大学卒業祝いのパーティーをしているところ、日曜日の家族のディナー、ファミリールームのソファで、リラックスして昼ねをしているところ…など。

これらは全て感情にうったえるものです。ですから、あなたの家が、見に来る人の感情にうったえなければ、興味を持ってもらえないのです。

これを覚えておきましょう:人が家を買うかどうかは、決して論理的ではなく、感情的に決められるのです。そして、買うと決めてから、論理的な理由をあげて、自分の決定を正当化するのです。

家の内装を、この目的に合うようにアレンジしましょう。それによって、買い手が、もっとこの家にいたいような気持ちになれば、しめたものです。人は目、耳、鼻で買うかどうかを決めます。(頭ではなく) 長くいればいるほど、オファーが出される可能性が高まります。

ここからは、内装について、見に来た人に、アットホームなフィーリングを感じてもらうための、18項目のチェックポイントです。

Tip #14: 家の正面玄関へ着くまでの印象が、その家の第一印象となりますので、くれぐれも、掃除が行き届き、きれいにペンキが塗られ、手入れされているようにしましょう。玄関にタイルが使われている場合は、タイルがピカピカになっているように、クリーンしておきましょう。

Tip #15: 現在ある家具のうち、3分の1から2分の1は、売却するか、倉庫に移すかして、排除しましょう。家の中はすっきりして、スペーシャス、ごちゃごちゃ混み合っているように見えないようにすることが大切です。ほとんどの家は、売りに出した段階で、家具や物があり過ぎます。家を売ったら、いずれにしても引っ越すのですから、売りに出す前に整理しましょう。

Tip #16: 家の中に、あまりにもパーソナルすぎる物、個性的すぎる物があり過ぎると、買い手の購買意欲を低下させることになります。この家には、自分はフィットしないのではないか、という印象を与えるからです。買い手が、この部屋はどんな風に飾りつけよう、とか、どんな家具を置こう、という想像力をめぐらせることができるようにするためには、あまりにもパーソナルな物や、個性的な家具がたくさん置いてあるのは、マイナス要素です。

Tip #17: インテリアのメンテナンスを隅から隅までチェックしましょう。開け閉めする時にきしむような音がするドアとか、きっちり閉まらないドア、スムーズに開かない窓、クリーンしてない窓ガラス、水漏れしているシンクや水が流れっぱなしの音がするトイレタンク、その他、修理が必要な箇所はありませんか?

Tip #18: 窓は、窓掃除のプロを雇ってクリーンすることをおすすめします。シェードやブラインドも、きれいに掃除しましょう。

Tip #19: 電球が切れている箇所があったら、新しい電球に付け替え、ライトの傘やカバーなどもきれいにクリーンしましょう。

Tip #20: モデルハウスのようにするには?…モデルハウスを見学されたことはありますか?モデルハウスは必ず、明るくて、スペースがあって広々としています。あなたの家も、モデルハウスに近づけましょう。それには…1)廊下とか階段に置いてあるものや、余分な家具を取り除く、2)キッチンやバスルームのカウンターの上の物を片付ける、そして、3)クロゼットや収納スペースの中を整理整頓しましょう。

Tip #21: 掃除を徹底的にしましょう: 1) カーペットのシャンプ ー、2) 洗濯機、乾燥機のクリーニング、 3) 換気扇の掃除、 4) 冷蔵庫、レンジの掃除、 5)バスルームはピカピカに。必要ならば、プロを雇ってください。

Tip #22: 床にワックスをかけて磨きましょう。リノリウムやビニールがはがれかけている箇所があったら、必ず修理しましょう。

Tip #23: 窓、出入り口や部屋のドア、クロゼットのドアが正常に開け閉めできることを確認しましょう。スライド式のドアがスムーズにスライドできない箇所があったら、スプレーしてスムーズに、音が出ないようにしましょう。

Tip #24: はがれかけの壁紙は糊付けし、汚れた壁紙ははがしましょう。

Tip #25: 暖炉の周りを掃除し、灰を片付けましょう。

Tip #26: クロゼットの中を整理し、使っていないものは箱詰めして倉庫に入れましょう。子供のおもちゃも片付けましょう。

Tip #27: 全部のベッドが、きれいにベッドメーキングされていることを確認しましょう。そして寝室はきれいに掃除、整頓され、洗濯物が洗濯物入れにたまっていないようにしましょう。

Tip #28: 家を売りに出す前に、ガレージセールをして、余分な物を売ってしまい、家の中をすっきりさせましょう。

バスルームとキッチンは、家を売るときに、特に重要な「見せ場」です。バスルームとキッチンにお金をかけてアップグレードすると、売値に大きく影響し、かかったお金が何倍かになって返ってくることになります。以下は、バスルームとキッチンに関するポイントです。

Tip #29: <バスルーム>ゆるんでいるタイルを修理し、セメントが欠けたり減ってしまっている箇所を修理しましょう。タイルの色が剥げ落ちている場合は、Epoxy Sprayを使って見栄えを良くすることができます。バスタブをきれいに掃除し、磨きましょう。こびりついたソープや、排水溝の回りの汚れを取り除きましょう。Chlorineブリーチか、バスタブ専用のクリーニング液があります。バスタブが古くなって、さびやクラックがある場合、バスタブ専門の修理業者を利用して、ほとんど新品に見えるように修理、アップグレードすることができます。費用は、普通のサイズのバスタブひとつで$200から$300です。カビは、TilexかChlorineブリーチを使って取り除きましょう。ガラス戸は酢でクリーンしましょう。シャワーカーテンは新しいものと取替え、換気扇は掃除機でバキュームしましょう。

" Tip #30: <キッチン>オーブンの中を完璧に掃除しましょう。レンジのクックトップと換気扇を掃除しましょう。ガスバーナーの火が、スイッチを回したらすぐにつくかどうかチェックしましょう。レンジやオーブンの後ろに、くもの巣が張ったり、料理のカスが落ちていたり、ホコリがたまっていますので、掃除しましょう。冷蔵庫の中をクリーン、冷凍庫は霜取りをしてクリーンしましょう。流しの周りの、ソープとかスポンジ、洗剤を、見栄え良くアレンジしましょう。キャビネットの表側は、Murphy's Oil Soap か、Pine Solを使って、きれいにしましょう。棚、引き出しの中には、新しい下敷き(ライナー)を入れましょう。キャビネットや引き出しのハンドルがゆるんでガタガタしていないか調べましょう。

Tip # 31: 家の修理や、クリーニングにかかった費用のレシートは全て、必ず保管しておきましょう。


家の見せ方

家を効果的に見せるにはコツがあります。見せ方を知らないために、家を売るのに予想外に時間がかかってしまったり、値切られたりして、希望通りに売ることができないということは、よくあることです。以下は、家の見せ方の13か条です:

Tip #32: 領収書類を保管しておく。これは、買い手または買い手のエージェントとの価格や条件の交渉時に、どんな改築や修理をしたかを証明をするのに役立ちます。ただし、これは必要が生じたときのみに、使ってください。

Tip #33: 光熱費の請求書を保管しておく。買い手からよく聞かれる質問のひとつは、光熱費がどれくらいかかるか、という質問です。過去1年分の光熱費の実際の金額を請求書で見せることができれば、この買い手にとってとても重要な質問に、的確な回答をしてあげられるだけでなく、あなたの信用度を高めることにもなります。電気、ガス、水道、下水、ゴミのBillを1年分保存しておきましょう。

Tip #34: 不動産業者が家を見せている時やオープンハウスを行っているときには、その場にいないようにしましょう。唯一の例外は、あなたの家の何か特殊な特徴や使い方について、不動産エージェントが説明できないことがある場合です。しかしほとんどの場合は、オーナーは家にいないほうがいいといえます。

Tip #35: 照明は全部つけておきましょう。ライトがついていると、買い手は歓迎されているような気がして、よい印象を持ちますし、家の中は暗いより明るいほうが、暖かく、「住んでみたい」マイホーム、という印象になります。

Tip #36: 昼間はカーテンやブラインドは全て開けて、できる限り明るくしましょう。暗い家は嫌われます。

Tip #37: ラジオやテレビは消しておきましょう。フットボールゲームや野球の番組をつけておいたりしないでください。子供達には、家を見せている間は音楽のスイッチを消すように言いましょう。例外として、ソフトで静かなバックグラウンドミュージックは、時として効果的なことがあります。しかし、ほとんどの場合、音楽や音なしで静かなほうがベストです。

Tip #38: 「香り」に気を配りましょう。シナモンスティックかバニラをなべの湯でボイルしておくと、家庭的な香りがして効果的です。冬場なら、リンゴかチェリーの木を暖炉でいぶしておくのも同様の効果があります。また、アップルパイやパンを焼く匂いは、万国共通、どんな人にも、良い印象を与えるでしょう。また、これらの香りは、あなたが普段気づかない、家に染み付いた「臭い」を隠す役目も果たします。

Tip #39: 家を見せている間、ペットはどこかへ移動させましょう。オープンハウスをする時は、前日からペットを他へ預けるのが理想的です。

Tip #40: あなたのほうから、買い手に話しかけないようにしましょう。愛想良く歓迎することは大切ですが、話かけるのは逆効果です。買い手は会話をしに来たのではなく、家を見ることに集中したいと思っています。邪魔をしないようにしましょう。

Tip #41: あなたの家に自信を持ちましょう。家の外見や、古くなっている箇所などについて、決して謝ったり、言い訳をしないようにしましょう。買い手からの質問には、できる限り不動産エージェントに答えてもらいましょう。

Tip #42: 家を見ている人について回らないようにしましょう。見ている人が、リラックスしてゆっくり見て回れるようにしましょう。

Tip #43: 家を見せているときに、交渉を始めないようにしましょう。価格、条件などについての交渉は、あなたの不動産エージェントに任せてください。買い手が、正式なオファーを出す前に条件の交渉をして来た場合は、まずオファーを入れてもらえれば、それから交渉に応じるということを、丁寧に伝えましょう。


Tip #44: 信頼できる不動産エージェント(リアルター)を雇いましょう。

最近では、リアルターに頼まないで、自分で家を売ろうというオーナーの方も増えていますし、不動産業者の中にも、従来のように完全なサービスをするのではなく、オーナーが自分で売るのをちょっと助ける、という程度のサービスを提供することによって、コミッションを少なくするということを大々的に宣伝している会社があります。

しかし、不動産取引に関する法律は複雑で、契約書も枚数が多く、内容も複雑です。 契約を正しく交わさないと、買い手が見つかっても、家が売れて手続きが完了するまでに大変な時間がかかることがあり、また家を売ってから何ヶ月、時には何年もたったあとで、大きな問題が生じることがあります。

また、家を売りに出してから、買い手を見つけて契約を交わすまでのさまざまなプロセスを、プロの助けなしで自分で行うのは、時間の無駄でもあり、ストレスを増やすことだと思います。不動産取引は、最初から最後まで責任を持ってくれる、信頼できるリアルターに依頼しましょう。

最後まで、私のレポートをお読みいただき、ありがとうございました。このレポートがお役にたったかどうか、お知らせいただければ幸いです。また、ご意見、ご質問、ご相談などございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

皆様の不動産投資が、大成功となりますことを、心よりお祈りしております。   

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