株式市場のボラティリティーと個人投資
2007年は株式市場にとってまさに波乱の年であった。年始、ダウ工業株
平均は$12475でスタートし、7月19日には$14,000.41という史上
最高の終値をつけた。ところが、7月中旬にサブプライム問題が浮上して
から以降下落に転じ、8月17日には$12845までさがった。その後、上下
を繰り返しながら、10月にはなんと$14164.53をつけた。しかしその後
下落傾向に転じて、現在は$13000をきっている。
このことから投資家は何を学ぶか?それは、投資に「ボラティリティー」
はつき物だということにつきると思う。「ボラティリティー(Volatility)」
とは、上がったり下がったり変動することである。NHKの年始の番組で、
大企業のトップに今年の景気についてインタビューしている場面があり、
その中の誰かが、「上がったものは下がるし、下がったものは上がる。
株価の上がり下がりに一喜一憂することはない。」というようなことを
言っていたが、まさにそのとおりだと思う。ボラティリティーは投資する
限り避けることはできないものであり、これと上手に付き合うことが大切だ。
下がった時にあわてて売ったり、上がったときに買っていたら、結局
アメリカの大半の個人投資家がそうであるように、20年で年平均3%の
リターンしかなかった、ということになる。投資はあくまでも長期で、
年平均18%を狙うのが私の目標である。72の法則でいけば、年利18%で
投資すれば、20年後には元金が32倍になる。10万ドルが320万
ドルになるはずだ。18%という数字は簡単ではないが十分達成可能な
目標だと思っている。
平均は$12475でスタートし、7月19日には$14,000.41という史上
最高の終値をつけた。ところが、7月中旬にサブプライム問題が浮上して
から以降下落に転じ、8月17日には$12845までさがった。その後、上下
を繰り返しながら、10月にはなんと$14164.53をつけた。しかしその後
下落傾向に転じて、現在は$13000をきっている。
このことから投資家は何を学ぶか?それは、投資に「ボラティリティー」
はつき物だということにつきると思う。「ボラティリティー(Volatility)」
とは、上がったり下がったり変動することである。NHKの年始の番組で、
大企業のトップに今年の景気についてインタビューしている場面があり、
その中の誰かが、「上がったものは下がるし、下がったものは上がる。
株価の上がり下がりに一喜一憂することはない。」というようなことを
言っていたが、まさにそのとおりだと思う。ボラティリティーは投資する
限り避けることはできないものであり、これと上手に付き合うことが大切だ。
下がった時にあわてて売ったり、上がったときに買っていたら、結局
アメリカの大半の個人投資家がそうであるように、20年で年平均3%の
リターンしかなかった、ということになる。投資はあくまでも長期で、
年平均18%を狙うのが私の目標である。72の法則でいけば、年利18%で
投資すれば、20年後には元金が32倍になる。10万ドルが320万
ドルになるはずだ。18%という数字は簡単ではないが十分達成可能な
目標だと思っている。
ラベル: 投資、株、投資信託、72の法則

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