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自分でできるクレジットリペア(つづき)

 
 
  

このページでは、自分のクレジットレポートを取り寄せたら、どんな点に注目し、点数を改善するために、何をしたらよいのかを解説します。

Late Payment(支払いの遅れ)

7年以上前の遅れが記載されていたら、削除するよう、クレジット調査会社にに依頼しましょう。クレジットスコアの査定の35%は、支払いの遅れがあるかどうかに基づいていますので、これは非常に重要です。

Collections(不良債務)

7年以上前のCollectionやCharge-offが掲載されていたら、削除を依頼してください。

Payment records(返済歴)

返済が終了したローンや、解決済みの不良債務が、まだ残高があるとして掲載されていることがよくあります。これらは、「返済完了」に訂正してもらいましょう。

Mysterious accounts(身に覚えのないアカウント)

クレジットレポートに掲載されている項目のうち、「こんなアカウント持っていたかな?」と思うものがあったら、すぐに調べましょう。単なる間違いの場合もありますが、最悪の場合、個人情報が盗まれている可能性もあります。そのアカウントを発行している会社に連絡をとり、「Validation of Debts」、または、「Media packet」と呼ばれる書類を申請してください。もし、個人情報が違法に他人に使われた可能性がある場合には、その会社から証明書を発行してもらい、警察にも届出ましょう。そして、クレジット調査会社にも、一時的な個人情報の凍結を申請しましょう。

Original dates(アカウントを開始した日付)

アカウントを保有している期間は、クレジット審査の15%に影響します。期間が長ければ長いほど、点数がよくなります。クレジットカードの会社がテイクオーバーされたり、合併したり、または、クレジットカードが盗まれたり紛失して再発行されると、アカウント開始の日付が間違って記載されてしまうことがありますので、間違いがないか良く調べて、訂正してもらいましょう。

Available credit(未使用の融資枠)

クレジットカードなどの枠が、いつも50%以上残っているように利用するのが理想的です。70%以上なら最高です。クレジットスコアの査定の30%が、この点に基づいています。

Types of accounts(アカウントの種類)

アカウントの種類が正しく記載されていないことは、良くあることです。たとえば、家のホーム・エクィティ・ライン・オブ・クレジットは、ただのLine of Creditではなく、Second Mortgage として記載されているべきです。これは、スコアの査定にも影響しますので、間違っていたら、すぐに訂正してもらいましょう。

Reason codes(理由記号)

クレジットスコアの査定の理由が、記号で示されており、それぞれの記号が何を意味するのかがまとめて説明されていますセクションがあります。同時に、どうすればスコアを改善できるのかも解説されていますので、参考にしましょう。

最後に、使っていないクレジットカードをキャンセルするかどうかは、慎重に検討してください。使っていないクレジットカードをキャンセルすることで、クレジット枠が減り、をれによって融資枠にたいする負債の割合が増えるため、点数が下がる原因になることがあります。

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