アメリカ不動産、米国不動産
 

カリフォルニア不動産ホーム米国不動産投資住宅ローン、リファイナンス1031エクスチェンジキャピタルゲイン税
リビングトラスト外国人の投資相続税対策資産保護生命保険トラストリバースモゲージ
日本人のための節税アパート経営Q&A減価償却ノータリーパブリックアメリカの健康保険セミナー
メルマガブログプロフィール米国ビザ面接・入国審査お問い合わせサイトマップ

 
 

ホーム > 不動産投資 > コンドミニアム、CO-OP、Own-Your-Own

アメリカ不動産:コンドミニアム、CO-OP、Own-Your-Own

 
 

コンドミニアム、Co-Op、Own-Your-Ownは、外見は同じように見えます。普通のコンドミニアムを購入しているつもりだったのが、実は、それは「Co-Op」だった、「Own-Your-Own」だった!−そんなことにならないように、勉強しておきましょう。

 
 
 
 コンドミニアム、CO‐OP、Own-Your-Ownの違い 
 
  • コンドミニアムとは、集合住宅で、個々のユニットの所有者は、自分のユニットを空中権も含めて100%所有し、土地を含めた共有部分についても、住人全体で平等に所有権を持っています。そして、権利証書(Deed)は、個々の所有者の名前で発行され、Deed上には、自分のユニットの法的区分と、共有部分の所有権についても、その旨が明記されています。
  • Co-Opとは、Stock Cooperativeというのが正式名称です。管理組合(普通は株式会社の形態をとる)が建物全体を所有し、Co-Opを購入する人は、その株式会社の株主となり、そして建物のテナントとなります。不動産の権利証書(Deed)には、株式会社の名称が記載され、個々の株主の名前は記載されません。個々の株主が受け取るのは、株券、または、会員証書です。
  • Own-Your-Ownとは、いわゆる、コミュニティー・アパートメントのことで、個々のユニットの住人は、建物の何%を所有しているという権利証書(Deed)を受け取ります。
  • Co-Op、Own-Your-Ownでは、法律的には、個々のユニットの所有者は、そのユニットの借用権を保有しているという形になっています。
  • コンドミニアムなのか、Co-Op なのか、Own-Your-Ownなのかによって、税金の取り扱い、住宅ローンの担保にできるかどうか、などが大きく異なりますので、購入を考える方は、税金の専門家か、不動産専門の弁護士に相談されることをお勧めします。
  • Co-Op、Own-Your-Ownは、FHAローン(政府の保証付ローン)の対象外です。リバースモゲージもFHAローンの一種ですので、借りることができません。

不動産を購入する時、まず、「プレリミナリー・タイトルレポート」というものがお手元に届きますが、不動産業者任せにしないで、ご自分でも、そのレポートをよく読んでみてください。重要なことがたくさん書いてあります。

 
 
 
  
  
 
 
   
 

カリフォルニア不動産ホーム米国不動産投資住宅ローン、リファイナンス1031エクスチェンジキャピタルゲイン税リビングトラスト
永住権・市民権のない方の投資相続税対策訴訟からの資産保護生命保険トラストによる相続対策リバースモゲージとは?
日本人のための節税アパート経営Q&A加速減価償却ノータリーパブリックアメリカの健康保険セミナーメルマガブログ
田口トレーシーのプロフィール米国ビザ面接・入国審査対策お問い合わせサイトマップ
リーガルノーティスプライバシーポリシー

 
 
 
 

Copyright (c) 1997-2010 CaliforniaFudosan.com, All rights reserved.